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兼任オタクは忙しい。

ハロオタでジャニオタのプリンセス(北の愚民)の日記。

Hey!Say!JUMP高木雄也27歳を祝して、好きな高木ソロを語る

2017年3月26日は、Hey!Say!JUMPの高木雄也くんの27歳の誕生日ということです。おめでとうございます!来週のらじらーサタデーにゲストとして来てくれるということで…MC光くんがお休みなのは寂しいけど高木ゲストはとっても楽しみです。わたし、伊野尾さんが高木を呼ぶときの「たかきぃ?」って言うイントネーションがすごく好きです…わかる人いるかなぁ…いないかなぁこれ。「0時にメール送ろ〜」と言ってた伊野尾さん、ちゃんと有言実行したかな…?

 

さて、3月頭のことでした。Twitterで「高木雄也ソロパート大賞」という企画の情報がRTされてわたしのもとにやってきました。何それ超楽しい!絶対参加する!と思って俊速でいいね♡して高木雄也ソロパートのラインナップもスクショ撮って備えてたのに、仕事に忙殺されて期日を逃してしまいました。大後悔。

 

ご本家様も高木くんの誕生日に合わせて順位を公開されていらっしゃっるようなので、ちょっとそれをじっくり見る前にわたしも勝手に高木雄也ソロパート大賞2016を実施したいと思います。

 

1位

「踊ろう Tonight」(Masquerade)

アルバム《DEAR》のリード曲ですね。CDで聞いてたときは「あ、高木だ」としか思ってなかったけど、9月にツアーで生「踊ろう Tonight」を観て聴いたらもう高木沼に片足引きずりこまれてました。それからはもうMasquerade=踊ろう Tonight みたいなそんな感じです。伊野尾さんの「堕ちてごらぁん」も好きなんですけど「踊ろう Tonight」は2回ありますからね、中毒性が高いですね。なお9月のツアーの時より年末年始公演の時の方が当社比10倍sexyでした…髪を掻き上げ挑発的な目線で煽ってくる高木雄也さん。リアルsexy。セクシーサンキュー。

 

2位

「Come on baby now 感じなよ 極上のスリル」(Mr.Flawless)

アルバム《DEAR》初回限定版2に収録されている薮・高木・中島のユニット曲。ユニット曲だからソロパートが多くて、曲調に高木のウェッティな声質がマッチしていたのですごく好きな曲。薮も好きです。そのソロパートたちの中でもやっぱりド頭のこれがかなり高木感。カモンをあんなにエロく歌い出せる男子はなかなかいないと思います。また高木のこのくらいの音域はまさにイケてるボイス略してイケボだと思うのです。同じブロックの「現場 落ちていた」のとことかも良いです。DEARのユニット曲は全体的にかなり出来が良いですよね…ありがたいことじゃ…。

 

3位

「不意にEyes on you 立ち上がることもできない」(TOY)

12月発売のシングル「Give Me Love」のカップリング曲。歌い出しが山田で、メロディーとしてはわりと素直なフレーズなんです。で、2番手が高木のこのパートなんですけど「立ち上がることもできない」のメロディーがなかなか挑戦的というか耳に残るんです。難しいのに上手に歌ってると思う。あと「Eyes on you 」の音階もどんどん下がる形で歌いづらそうなんだけど、スッと下がるんです高木さん。そこも好き。

 

4位

「光れ Everybody!」(RUN de Boo!)

アルバム《DEAR》の収録曲の中でも今までのJUMPっぽいというか底抜けポジティブな感じの曲。その中でもサビに向かう踏み切り板の役割を与えられているのがなんと高木さん。高木さんは低めの音域のときの方がイケボなんだけど、高めの音域のときはこうなんて言うんでしょう、年上組なのに精神年齢最年少感が色濃く出ちゃうと言いますか…わたしがJUMPのファンになってこれは高木だ!と歌声がわかるようになったのはこの音域の声だったんですね、たぶんキラキラ光れの2番サビ前の「最高だよね」だった。わたしにJUMP沼を用意してくれた(落ちたのは私の不注意です)友達がわりと初期の頃に見せてくれたMVでその後も何回も見てたのでよく覚えてます。あら、曲中での役割も歌詞のポジティブさも似てるな笑。「ひっかーれ!えーびっばぁーで!!」っていう底抜けポジティブな曲調にぴったりの明るい歌い方が好きです。キラキラ光れの「最高だよね」もなかなか高音域だなと思ったけどさらにその上をいく高木さんかっこいい。その辺りでいくとMr.Flawless の2番Bメロの「去り際の」ってとこも好きです。

 

5位

「ねえ 今 君に出来ることが何かあるかな…」(静寂の朝、君といる世界。)

最高のおまけ映像Practice Timeを初回限定版に付けてくださったシングル「Fantastic Time」のカップリング曲でした。この音域はいわゆる高木イケボ枠なんですが、なんというかイケボという表現ではもう手に収まらない優しさが…優しさが溢れ出てしまっているのでわたしはこのパートを聴くとなんとなく消えてしまいたくなります。病気かな?ちなみに1番の同じフレーズは我らが絶対エース山田涼介さんが担当していらっしゃるのですが、彼の「あれからどれほど時が流れても変わらない」から感じるのは、優しさではなくて痛いくらいの切なさ的なものなんです。同じメロディーでも歌詞や歌い手によってこんなにも変わるんですね、歌って素晴らしい。

 

5位以内に書けなかったけどひとこと言いたい部門

・order 大サビ前の「Are you ready?」の後の「ハハッ」ってやつ(6位かな…)

・B.A.B.Y 1番の歌詞の合間に囁いてくる「kiss me girl」「silly girl」「so kiss me girl」(間奏で楽器が薄くなったところに爆撃される伊野尾さんの「びーまっ びーまっ びーまべいべー」のインパクトが強すぎたので次点)

・What A Feeling の「傷つくこと恐れない」(その直後の岡本圭人さんのかっこいい英語詞のインパクトが強すぎたので次点)

 

ってとこかな!

高木の表現力が上がっているのではないか、と年末年始公演あたりでふと思う場面がありました。最新シングルOTTのソロパート「いま世界が動いた」をテレビで歌ってたときにもふわっとそれを感じて、そのあとメイキング見たら「表現を頑張りたい」的なことを本人が語っていたので納得しました。高木の武器ってどうしても色気に振りがちというか、エロさ出しときゃファンは悲鳴あげるし間違いないというか。そして高木さんは高木担を悦ばせることが特にお上手なので(笑)それだけを摘んで表現力と呼んでしまいがちだけど、そうじゃない今後の高木の頑張ってるとこを沢山観たいな聴きたいなと思っています。

 

始めておいて言うのもなんですが、ちょっとこんなに自分が高木のことを語れるとは思ってなかったのでびっくりしているよ…。高木雄也という人を認識したのはJUMPで8番目だったわたし。しょうがないんだ、何事にもどーしても順番がついてしまうんだ。そしてその第1印象も「顔まるいな」だったわたし。しょうがないんだ、だってキミアトラクションのMVのときの高木は本当に顔がまるめだったんだもの。今はHey!Say!JUMPが、高木雄也が大好きです。

 

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27歳おめでとうございます。美味しいもの食べて素敵な1日を過ごしてね。