兼任オタクは忙しい。

ハロオタでジャニオタのプリンセス(北の愚民)の日記。

V6 LIVE TOUR 2017 The ONES 札幌公演!V6さん初めまして

2017年10月22日、V6 LIVE TOUR  2017 The ONES が静岡エコパアリーナで千秋楽となりました。V6さんお疲れ様でした!

 

わたしは9月30日、北海きたえーるで開催された札幌公演の1日目に参戦させていただきました。

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 実はわたしが物心ついて初めて好きになったジャニーズタレントはV6の三宅健くんです。約10年の長きに渡って19歳くらいのビジュの三宅健くんの下敷きを愛用していました。まさかこんな形でジャニオタ化し、ご縁をいただいてV6さんのライブツアーに行かせていただけることになるなんて思いもせず。。日々あらゆることに感謝しながら生きなければならないと決意を新たにしました。

 

初めましてのV6さんは、とってもオトナでした…演出も衣装もベシャリもあらゆる要素がアダルトで魅力的でした…

そう、オトナのライブに行くことなんてなかなかなくてですね、わたしが今まで参加したライブで一番オトナしてたのは三浦大知さんですかね、あとはもう札幌ドーム出来立ての時に観たボンジョビですね。(飛躍)

 

オトナはLEDパネルを贅沢に使う

まずLEDパネルの使い方がめちゃくちゃ贅沢でした。Sexy Zoneさんの時も5枚が上下したりしててこりゃかっこいいわぁと思ったけど、今回メンバーの人数よりパネルの方が多かったし、斜めの状態で宙吊りされてたりしてお洒落な空間でした。隣で友人がパネルの枚数数えてて笑った。

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めざましテレビさんがわかりやすく見せてくださいました、そうこれ!これです!

オープニング映像のラストと同じポーズで、パネルが開いた暗闇の中から6人が現れた瞬間はヒィッ…尊い…ってなりました。SOUZOやMANIACではネオン風にタイトルが上の方に表示されていたりして、テンション上がりました。パリピでアゲアゲ。

 

オトナはいかにもオープニングっぽい曲から始めない

わたしは刹那的NightかSOUZOか、リード曲のneverから始まるのではないかと妄想してたのですが全然違う一曲目のイントロが流れてあらあらすごぉいってなりました。ほどなくしてneverも披露されましたが本当にこの曲大好きです。2回目のチクタク(by岡田氏)で腕を斜めに切って行くシンプルな振付がなぜあんなにかっこいいのでしょう。そして大サビ前でメロディーを高らかに歌い上げる坂本昌行さんがかっこよすぎて息が止まりました。

 

オトナはMCでバランスを取る

エンターテイメント性の高いパフォーマンスを繰り広げてこられたV6さん、さぞかしMCもオトナめいてるんだと思いきや、ただただおもしろい。そして長い(褒め言葉)。ありがたき幸せ。トークが充実しすぎててメンバーは「差額返せない」って心配してたけどこっちは逆に追加料金かからないか心配でした。

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横浜公演ではHey!Say!JUMP伊野尾さんやKis-My-Ft2宮田くんなど後輩ちゃんたちとも絡んでいたようですね。この井ノ原さんの煽るだけ煽って落としていくスタイルのMC最高に面白かったです笑。

はぁ〜わたしもひろしポイント貯めたい。長野くん愛されすぎてて微笑ましかったし、思ってたより長野くんめっちゃかっこよかった。岡田くんも硬派な人だと思ってたのに全然そうでもないということがわかりました。なんかの曲中センターステージでずっと謎のリズムとってたの面白かったなぁ。全然喋らないマサさんをドキドキしながら見守っていたのでマサさんに話が振られた時わたしまでドキーーン!!ってしました。

 

V6さんは色紙をフリスビーする

JUMPさんとか若い子たちはサインボールを投げてるイメージですが、グループによって投げるもの違うんですね、勉強になりました。他人事のように思ってましたが目の前で色紙争奪戦繰り広げられたのはよき思い出です。「ケガしないで…!」って思いながらただ見ていただけのわたし。

 

やっぱり三宅健くんが好き

三宅健くんが自分の一番近い列にトロッコで来てくれた…!バクステからメンステに向かって走ってきた…!

その前に、一本先の列をトロッコが走ってたんです。マサさんだったかな長野くんだったかな。それでもすごい近い!すごい!と思ってたのに。なんかもうわけがわからない感情が押し寄せてきて涙目になりました。長きにわたって愛用していた下敷きの中で微笑んでいた19歳くらいの三宅くんは、いつのまにかめっちゃ可愛いオトナになってました。ダンスも絶妙なキレと緩め方のバランスが見てて楽しくてずっと見てました。すき。

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 このアンコールのフードかぶりコーデがもうあざとさ満点です120点です好きです。

 

オトナが発する「sexy」は本物のsexy

向かって左側スタンドのトロッコに乗ってマサさんがセクシーするお尻を遠めの真正面で観れて幸せでした。Sexy Zone 佐藤勝利くんのセクシーローズも最近は聴き慣れてきたのかそこそこsexyかなと思ってましたが、ごめん勝利くん…わたし本物のsexy聞いちゃったよ…。あと三宅健くんの肉声の「ゴーゥ!」も聴けたので耳が幸せでした。

 

オトナが積み重ねてきた20年の重み

やっぱり初期〜中期の曲の盛り上がりがすごかったです。MUSIC FOR THE PEOPLE のイントロが聞こえてきたときの高揚感ハンパなかったし、Belive Your Smile や 愛なんだ も、イントロが聞こえてきただけでものすごい安心感ありました。そしてMUSIC FOR THE PEOPLEサビの振付の足上がりすぎ回りすぎキレキレ問題 がわたしの中で話題沸騰。興奮しすぎて終演後、気付いたら買うつもりのなかったクリアボトルを購入していました。お茶を入れるなどして愛用させていただき、ゆるい図柄を見るたびにこの日のことを思い出しています。ありがたき幸せ。

 

番外: オトナのレギュラー番組が観たい

夏の終わりにやってた「V6の愛なんだ2017 史上最高の夏まつり!」もすっごく楽しかったし、V6さんにはまたレギュラー番組持ってほしいなぁ。V6さんのトーク力もさることながら、「愛なんだ2017」にはスタッフさんの気合と思い入れも感じました。はぁ尊い。録画消せない。