兼任オタクは忙しい。

ハロオタでジャニオタのプリンセス(北の愚民)の日記。

ジャニオタ2年生のジャニーズ楽曲大賞2017

ジャニーズ楽曲大賞2017の結果発表が終わりました。管理人さん、今年もありがとうございました…濃ゆいコメントの数々も含めて楽しませていただきました。

ちなみに昨年話題と爆笑をかっさらったのはHey!Say!JUMPさんのブギノォ…でしたが、今年わたしの中で一番ツボにハマったコメントは下記のとおりですご査収ください。

 

ジャニオタ2年生になり、去年はどれがなんのことやらさっぱりわからなかった未音源化部門にも初めて投票することができました。僭越ながら、今回も勝手にわたくしのジャニーズ楽曲大賞2017を発表させていただきたく思います。

 

楽曲部門

1位 今/関ジャニ∞ (本家第14位)
気付いたら口ずさんでるくらいメロディーがわかりやすい!臨時記号の♯や♭がほとんどないうえ、サビのほとんどが綺麗に音の階段になってるのがすごい。リコーダー覚えたてでも演奏できちゃうシンプルさの上に乗っかっている前向きで明るいメッセージもわかりやすい。真似してみたいと思える振付もよいし、トータルバランスが最高に良い曲だと思います。今年の関ジャニ∞さんで「今」以上の良曲なんてあるわけないと思ってたら上には上がいたので、あれこれ聞いてみたくなってます。

 

2位 つなぐ/嵐 (本家第22位)
主題歌として映画の世界観をしっかり表現できてる曲だと思います。特に間奏からサビ前の大野さんのフェイクまでの、歌う人が増えて声が重なって繋がっていく流れが秀逸。踊る人も増えていくじゃないですか、そして3人の隙間から松潤と大野さんがウニョって出てくる振付も好きです。あと大野さんが全編にわたって無双状態でかっこよすぎます。ライブのイントロの大野さんにはときめきました。

 

3位 H.our Time /Hey!Say!JUMP (本家第2位)
Hey!Say!JUMPさん10周年YEARの贈り物。メンバーは勿論、誰より作曲者の岡本圭人くんがこの曲をとても大事にしていることがわかりすぎて涙を誘う一曲。自分のソロをちょっと減らしてでもみんなで歌うパートを差し込んじゃう岡本くん…メンバー好きすぎかよ…。いつになくコーラスが沢山聞けるのも良いんです。転調前の「ありがとう」というメッセージが心に響きますね。この「ありがとう」を聞くたびにライブでスクリーンに映った、10年分の写真がすごい勢いでめくられていくあのシーンが蘇ってむせび泣きそうになりますね…ヴっ

 

4位 テレパシーOne! Two! /A.B.C-Z (本家第64位)
ポップでキャッチーな曲調と冒頭の戸塚さんに心を鷲掴みされました。THEイナズマ戦隊上中丈弥さんの歌詞がちょこちょこ面白いのも良いし、その歌詞がリズムにしっかりハマってるところがまた面白いです。いち!にち!1歩半!3日で4歩半!

 

5位 White Love /Hey!Say!JUMP (本家第4位)
最近の彼らのシングルはカッコいいか可愛いかわちゃわちゃかに全振りしてましたが、久しぶりにオーソドックスな良曲をいただいた気がします。田鹿ゆういちさんありがとうございます。顔面偏差値の平均点の高さが際立つキラキラアイドル感もりもりの一曲。冒頭のメンバー全員が手の動きだけで光を繋げていくような振付も素敵。そして伊野尾さんの指が綺麗!

 

未音源化部門

1位 HiB HiB Dream /HiHiJET & 東京B少年 (本家第11位)
「デンジャーデンジャースーパーゲット」の意味が未だによくわからない。よくわからないところが最高にアイドルだと思います、中毒性高い。金指くんが高らかに歌うあのレアなイントロを見ると呼吸ができなくなります。サビの後半で井上くんがすごい飛距離で上から舞い降りてくるのをいっつも「天使かな?」って思いながら見てます。ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!

 

2位 夢のHollywood /Travis Japan (本家第4位)

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ハリウッドの舞台に立つTravis Japanを夢みさせてくれる曲。曲の随所に盛り込まれる攻撃的なリズムとメンバー各々のダンススキルの高さが噛み合ってすごいことになってる。松松コンビさんが加入して初めてこの曲が見れる!ってなった時はテレビの前でめちゃめちゃ緊張して、松松コンビさんのことなんて全然知らなかったけど7人のシルエットがスモークの中から浮かび上がってきただけで謎に泣きそうになりました。2018年、一回でもいいからわたしが会いに行きたいアイドル、それがTravis Japanである。七五三掛くんに一目惚れしてるんですが、最近は松倉くんもいいなと思ってます。でも会いに行けたら宮近くんにどハマりしてしまう警報出てます。やばい。どうでもいいけどこのグループにはカイトくんが多すぎる。

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3位 こっちの方がかわいいワン!ニャン!ダンス/相葉雅紀・伊野尾慧 (本家第1位)
バラエティのために曲を作ってもらって振りも付けてもらって有難きことです。短い曲だけど2人の「先輩・後輩」「犬・猫」のテーマの表現が上手で、特に伊野尾さんは相葉くんに負けないようダンスや表現を頑張っているように感じました。ふにゃんって起き上がる振付めっちゃ難しいから!よく出来るなぁ身体硬いのになぁと思いながら見てます。親目線。

 

現場部門
Sexy Zone presents Sexy Tour 2017~STAGE (本家第6位)
5周年の晴れ舞台。わたしが初めて参戦したSexy Zoneの現場。Sexy Zoneはみんなまだ若くてフレッシュなイメージが強いけれど、そのせいもあってか演出の振り幅が大きいから飽きることが一切なかったです。

現場部門は正直Hey!Say!JUMPさんのアリーナツアーも最高だったし初めて行ったV6さんもオトナ素晴らしかったし嵐さんも安定の国民的アイドル感あったし、甲乙なんてつけられません、全ての現場にセクシーサンキューでした。

 

MV部門
ROCK THA TOWN /Sexy Zone (本家第4位)
カラオケで本人映像を見てかっこよすぎて歌えなくなってそのままCDショップでお買い上げした思い出の一曲。このMVは間違いなくお金かかってる。予算の潤沢さを感じさせる。なんてったって全員ビジュアルが良い!昼のSexy Zoneと夜のSexy Zoneが両方見られるのがまた良い。暖色の光に照らされる勝利くんの顔が綺麗。顔が綺麗。メイキングで松島聡くんがお茶目してるのもポイント高いです。このMVを見てから「ぎゅっと」のMVを見ると菊池風磨さんにキュン死します。

 

ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!

はい。

如何でしたでしょうか。今回わたしが好きな曲は上位にこそ入ってませんでしたがもう胸を張って好きって叫べるくらい好きな曲に出会えたことに感謝なのでそんなことは全然いいんです。亀と山Pの楽曲部門第1位は予想してなくてびっくりしました!でもそうですね、我々世代の青春ソングですからね彼らの「青春アミーゴ」は…お互いにちょっと角が取れて丸くなった2人がこのタイミングでまた歌ってくれたのは素敵なことですね。録画いっぱいあるからじっくり見てみよう〜。

 

2018年もいろんな曲に出会い、いろんな現場に行ってみたい!がんばるぞー!